
どこにいても、作業を止めずに進められます。
ディープリサーチや動画編集のような複雑なタスクは、パソコン上で数時間にわたって実行され、一度で完了することはほとんどありません。実行の途中で方向を調整したり、指示を追加したり、操作を承認したりする必要が生じることがあり、そのたびにタスクはお客様の対応を待って一時停止します。
つまり、デスクから離れられません。
リモートコントロールは、タスクの操作をパソコンからスマートフォンへ広げます。どこにいても、タスクの開始、方向性の調整、操作の承認が可能です。
帰宅途中、翌朝必要な投資家向け資料がまだ更新されていないことに気づきました。スマートフォンを開き、パソコン上のKimi Workに指示を一つ送るだけです。
スマートフォンからの一つの指示で、パソコン上のKimi Workが投資家向けプレゼン資料を更新していく様子をご覧ください。
指示はスマートフォンから送られ、タスクはパソコン上で実行され、進捗はリアルタイムでスマートフォンに同期されます。フォルダーの読み取りが必要な場合は、そのままスマートフォンで承認できます。タスクが終わると、更新されたファイルと実行結果がスマートフォンに戻ってきます。
タスクの開始、進行状況の確認、承認の処理は、リモートコントロールの3つの主要機能です。
リモートコントロールとは
リモートコントロールは、Kimi Workが提供するリモート操作機能です。スマートフォンのKimi Appから、パソコン上のKimi Workに接続して操作できます。
タスクは常にお使いのパソコン上でローカルに実行されます。ファイル、認証情報、環境設定はすべてパソコン内に保持され、スマートフォンはタスクを確認・操作するためのリモートウィンドウです。
できること
いつでもどこでも、スマートフォンからタスクを開始
作業ファイルやプロジェクトのコンテキストは、パソコン上のKimi Workに保存されています。パソコンの前にいなくても、スマートフォンから指示を送り、これらの資料をそのまま活用できます。
進行状況はリアルタイム、承認はその場で
実行の様子はリアルタイムでスマートフォンに同期されます。現在のステップ、呼び出しているツール、これまでに生成された中間結果をいつでも確認できます。メール送信やファイルの読み取りなど、Kimiが確認を求める操作がある場合、承認リクエストはパソコンとスマートフォンに同時に届きます。スマートフォンでそのまま承認・拒否できるため、確認待ちでタスクが止まることはありません。
1台のスマートフォンで、すべてのパソコンに対応
接続先のパソコンはいつでも切り替えられます。パソコンは、安定したネットワークと電源環境のもとで、電源を入れてオンラインの状態にしておくだけです。どこにいても、タスクを送信できます。
リモート操作では、次のこともできます。
タスクの実行中もメッセージを送信できます。キューに入れたメッセージは順番に実行され、挿入したメッセージはすぐに方向性を調整します。
検索、ピン留め、名前変更を使って、すべてのプロジェクトと会話を確認できます。
インストール済みのSkillsとPluginsをリモートで利用できます。
Goalsをリモートで開始、編集、一時停止できます。
agentの切り替え、思考レベルの調整、会話容量の変更をいつでも行えます。
始めるための3ステップ
パソコンで:Kimi Workを開き、左側のサイドバーにある「リモートコントロール」を開いて、「このデバイスのスマートフォン操作を許可」をオンにします。
スマートフォンで:Kimi App(AndroidとiOSの両方でバージョン3.1.0以降)をインストールし、同じアカウントでサインインします。
デバイスを接続:Kimi App → 左上隅 → 「リモートコントロール」→「デバイスを追加」→「接続」の順に進み、パソコンで「許可」をクリックします。
接続すると、スマートフォンのリモートコントロール画面にそのパソコンが表示されます。プロジェクトの確認、タスクの開始、承認の処理をすべてリモートで行えます。
パソコンから離れても、作業は続きます。
投資リサーチ:通勤中に、パソコンで最新の調査レポートやデータを読み込み、投資分析ページを更新できます。
ディープリサーチ:就寝前にスマートフォンからパソコン上の調査タスクを開始し、夜通し実行。朝起きたら、完成したレポートを確認できます。
コンテンツ制作:休憩中も、パソコンで動画編集や映像処理を続けられます。
日常業務:デスクを離れていても、スマートフォンからファイルの読み取りや送信のリクエストを承認できます。
どこにいても、パソコンを操作。
パソコンにKimi Work、スマートフォンにKimi Appをダウンロードしてください。3ステップで接続すれば、すぐに使い始められます。

